働き方改革 vs 遊び方改革

朝スマホでチェックした日経新聞に「遊び方改革を進めよう!」といったタイトルの記事が載っていました。働き方改革にいそしむ企業人の現状について書かれている記事なのですが、時短勤務を進めた結果、特定の人の負担が重くなったというものでした。

仕事の量は減らないのだから、生産生効率を上げない限り、誰かが休んだ分は別の誰かにしわ寄せがいくのは当たり前です。生産性向上にはひとりひとりのパフォーマンス力アップが必須ですが、ラッシュ時の電車の中の人々を見ている限り、生産性が良いなと感じる健康そうな人がいない気がするのは私だけでしょうか。

働き方改革も、遊び方改革も、人生の歩み方を決めるのと同じ。毎日のライフスタイルをどうしていくか、どんな風に楽しみながら人生をよくしていくのか・・・ということからスタートしていくものだと私は思います。

小学校の頃から引っ越しの多い私は、常に「今しかない」その場所での暮らしを大切にしてきました。その場所で、その時にしかないものを体験して吸収することです。

今しかないその時間と空間を、最大限に楽しむために必要なモノは何か?

それは、健康じゃないかな?と思います。カラダの健康はもちろん、物事を素直にまっすぐありのままに観れるココロの健康も。

自分のことを明確にして、周りの環境に気づいたら、きっと働き方改革も、遊び方改革も、自然に進んでいくんだと思います。つまり、マインドフルネスから始まる気づきが全てのスタートじゃないかと思うのです。

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