ニュートラルな心でいること

日々、いろんな決断をしています。大きなことも小さなことも、出来るだけ早く判断して進む道を決めます。そのときに、いつも大切だなと思うのは、

こころをニュートラルにしておくこと。

先入観や私的な期待感があると、どうしても判断がそちらに傾いてしまいます。「こうあってほしい。」という感情の傾きが、物事を正しく観る力を鈍らせるからです。

マインドフルネス・メディテーションを日常に取り入れてから、この”ニュートラル感”をとても気にするようになりました。感情には大体色がついていて、主観を伴いやすくて、自分では偏見なんてないと思っていても、実は色眼鏡をかけていることにも気がついてないことがある、ということに気づきました。

でも、ニュートラルでいることはとても難しい。自分の心身に透明感を持たせておくことは、忙しい日々に追われているときは実現できないと思うからです。たった5分でも何もしない時間を持ち、静寂さを培うことからスタートしないと。地道なコツコツですが、

「塵も積もれば山となる!」

実行した人が、前進していくのだと思います。

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