ヨガにも生きる優しさ、精密さ、そして手放すこと

続ける瞑想(全4回)の講座が今日で終わりました。4回目のテーマは、

「手放す」

でしたが、瞑想をする人に限らず、老若男女誰でも仕事や日常生活をより良いものにしていくために必要な要素だと感じました。

今回のテーマは、私にとって教えやすいテーマでした。
このマインドフルネス瞑想の基礎講座そのものが2回目の担当だったということもあると思いまし、前回開催の3月より確実に私の瞑想の理解が深まっていることもありますが(3月に講座を担当した経験から明確になったことが多々あったのです。これはまた別のブログ投稿にてご紹介したいと思います。)、今回の「瞑想を続けるために大切なこと」である、

優しさ、精密さ、手放すこと

が、日々の座るマインドフルネス瞑想の実践とすごくリンクしているからです。つまり、シンプルに座るという行為の中に、それらの要素が既にあって、それを発見していく、という単純でシンプルで素直な実践をしているだけのことなのです。
その3つの要素は、私たちの日常の中に潜んでいます。逆に言えば、日常の中で3つのことを培っていくことも意識してみるといいと思います。

今日の講座の中で、精密さについてどうしたらいいか、という質問がありました。質問者がヨガの先生だったので、ヨガのアーサナを例に私なりの答えをシェアしました。瞑想は日常にあるものだから、当然、ヨガの中にもとても生きてくるものなのです。

そろそろ、Junostyleの陰ヨガコラムを提出しないといけない時期です。陰ヨガティーチャーである私がマインドフルネス瞑想を取り入れていることをベースに、今回続ける瞑想講座でお話ししてきた3つのテーマを、陰ヨガと融合させてコラムに書いてみるのもアリだなと思いました。
まだ草案の段階ですが、またコラムが仕上がったらお知らせしたいと思います。

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